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仮面ライダーカブト

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【仮面ライダー】

このブログは、「仮面ライダーカブト」について、いろいろ書いてます。

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仮面ライダー カブトの登場人物

岬 祐月(みさき ゆづき)

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岬 祐月(みさき ゆづき)を紹介します。

設定23歳、ZECT田所チームの一員です。

任務は、対ワーム戦のオペレートや、潜入捜査などです。

仕事には厳しく、クールな態度で任務を遂行しながら、見習いの加賀美をしかりつつ暖かく見守っています。

美食派の多い登場人物の中では一風変わっていて、立ち喰いのかけそばを好みます。

劇中では、昼食時に行き付けの立ち喰い蕎麦屋で豪快にかけそばをすする彼女の姿がよく見られます。

中盤から、本人は何も知らないうちに、ワームが擬態した自分と接触して好意を持ったから一方的にアプローチをかけられるようになります。
しばらくは疎ましく感じていましたが、の真っ直ぐな性格に心打たれたようです。

ZECT解散後は、の遺志を継いで、神代家再興をめざすこととなります。

「ディスカビルコーポレーション」を設立し、「剣の愛したじいやの味」をコンセプトとしたレストラン経営を行っています。

演 永田杏奈


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仮面ライダー カブトの登場人物

神代 剣(かみしろ つるぎ)

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「神に代わって剣を振るう男」神代 剣(かみしろ つるぎ)を紹介します。

設定20歳。仮面ライダーサソードの資格者です。自分のことを「神に代わって剣を振るう男」と自己紹介します。

イギリスの名門貴族、ディスカビル家の本家である神代家の当主で、執事の「じいや」といっしょに大邸宅に住む富豪ライダーです。

しかし、神代家は経済的に破綻してしまっています(原因は不明)。

当初は、じいやの必死の努力で神代家没落の事実は隠されていました。

じいやが過労で倒れてしまったときに、剣は真相を知ります。そして自ら神代家を立て直すためアルバイトに精を出しますが、社会経験が無いためにミスを連発します。そのため稼ぎは無いにひとしい状態ですが、剣本人はそんなことすらピンとこずに本人なりに努力しています。

「庶民の幸せを理解しなければ、どんなに大金があってもすぐに使い切ってしまう」と、彼なりに庶民の生活を学ぼうとし、徐々に人並みの幸せを理解できるようになっていきました。

幼少時より、常に貴族らしく振舞うことを教育されていて、自分に絶対的な自信を持つ究極の「俺様系」に育っています。

「男は燃えるもの」「友情に勝る財産はない」など、同じく「俺様系」の天道とは対照的で、辟易とさせたりしますが、下々の民へは彼なりに気を遣っています。

高貴な振る舞い(noblesse oblige、ノブレス オブリージュ)を信念としていて、天道加賀美など自らが高貴な振る舞いを認めた者に対しては、信頼と尊敬を示します。

特に加賀美に対しては、ワームに肉親を殺されたという似たような境遇もあって、彼を「カ・ガーミン」と呼んで親友として慕うようになります。
内心は素直で寂しがりやなんですね。

現代社会の常識とはかけ離れた教育のために、異常に世間一般の事柄に疎く、一般常識は皆無に等しいですが、加賀美ら一般人と付き合ううちに、少しづつ社会に溶け込める様になって、徐々に高慢さが薄れていき「憎めない奴」になっていきました。

1年前に、目の前で最愛の姉である美香をスコルピオワームに殺害された過去があって、当初はトラウマとなっている姉への想いにとらわれて、「すべてのワームは俺が倒す」と、自分がワームを倒すのを邪魔する者は他のライダーであろうとも排除する孤独な戦いをしていました。
一時、ZECTワーム1体につき120万円という報酬で雇われていました。

上記のトラウマのために、姉の記憶を蘇らせる薔薇を極端に嫌っています。

戦闘では、あらゆることにおいて頂点に立つと豪語するだけのことはあって、生身の状態でもロングソード(ディスカリバー)を使用してワームサナギ体を数匹倒すなどの実績を残しています。

岬に擬態したワームと接触したことで、本物の岬に姉の面影を重ね合わせるうちに恋心を抱くようになります。

彼女を「ミサキーヌ」と呼び積極的にアプローチをかけては、失敗を繰り返します。その後、天道の指摘で、姉の身代わりではなく岬自身を真っ直ぐに愛することを決めます。

カッシスワーム クリペウスによって、本物の剣もスコルピオワームに殺されており、今の自分はワームが擬態したものであることを知らされることになります。

自らの手で姉や自分自身を殺してしまったことを知り、その事実に絶望しますが、「すべてのワームを倒す」という目的を遂げるために、自らの存在ごとすべてのワームを消し去ることを決意します。

カッシスワーム クリペウスを配下にしてワーム軍団を牛耳り、各地に散らばっていたワームをアジトに集結させて、ZECTによりワームのほとんどを根絶することになりました。
そして自らも、ハイパーカブトのマキシマムハイパータイフーンによって進んで倒されます。

最期は神代邸でじいやに看取られながら安らかに息を引き取りました。

41話では、矢車に誘われて一時期「闇の住人」になっていたこともあります。しかし性格が変わったわけではなく、相変わらずの天然っぷりや「地獄において頂点に立つ」という態度に、矢車影山も少し呆れていました。

憎めないキャラだけに、設定の悲惨さがとても悲しいですね。

演 山本裕典


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仮面ライダー カブトの登場人物

風間 大介(かざま だいすけ)

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仮面ライダードレイクの資格者、「風間 大介(かざま だいすけ)」を紹介します。

設定22歳。「風間流」という独自のメイク術を持つメイクアップアーティストです。いつも、大量のメイク道具をギターケースにいれて持ち歩いています。

あるきっかけで出会った、記憶喪失の少女ゴンと連れ立って行動を共にしています。

ZECTから何度か招聘されましたが、所属することはありませんでした。

飄々としていて掴みどころがなく、自由気ままな性格です。

口癖は「女は花」、自分のことは「花から花へと渡る風」といって、全ての女性を守ることを信条にしているフェミニストです。

男性に対しては全くといってもいい程興味がないようで、ライダーとして戦うのもドレイクゼクターやZECTからせっつかれて仕方なくという感じがあります。

戦闘においては、やる気の問題と、訓練を受けていない一般人ということもあって、活躍の場が少ないですが、女性が絡むとなるとやる気がわいてくるお調子者です。

本職であるメイクアップの腕前は非常に高く、「風間流奥義アルティメットメイクアップ」という必殺技(?)をもっています。

多くの上客を持つ売れっ子ですが、キザな言い回しを好むくせにボキャブラリーが足りないという間抜けな面があります。せっかくのキメ台詞が出てこないために、ゴンに常にキメ台詞をフォローしてもらっているのがちょっと間抜けな感じですね。

少女ながら「相棒」であり、保護者的存在でもあるゴンには叱咤されっぱなしですが、そのくせ「子連れじゃ格好がつかない」といって疎ましくしたり、素直じゃない一面も見せます。

しかし、ゴンのピンチのときには、望まない戦いにも出向いたり、彼なりに大切には思っています。

一時期ゴンと別れた時には、明らかに元気がなくなってしまっていて、彼女の存在の大きさを身をもって知ることになったようです。

アキャリナワーム アンバーに擬態されたうえに警察に誤解されて、指名手配された事があります。天道達も誤解して攻撃し、死にかけたところをゴンに助けてもらいます。このときは風間の最大のピンチで、ドレイクグリップを間宮達に奪われ、アキャリナワーム アンバーにドレイクの資格を奪われることになります。天道達は一部始終を目撃し、ゴンの活躍によってドレイクの資格を取り戻し、誤解をといて切り抜けることができました。

後に、カブトとの戦いで重傷を負ったためワームとしての記憶を失ったウカワーム(間宮麗奈)と出会い、本気で恋に落ちます。

しかし麗奈はすぐにウカワームの記憶を取り戻し、最後には風間自身の手でウカワームを倒しました。

最終決戦から1年後の世界で、ゴンと共にla Salleに訪れ、相変わらずの「名コンビ」ぶりを披露していました。

演 加藤和樹

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仮面ライダー カブトの登場人物

影山 瞬(かげやま しゅん)

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仮面ライダーザビーの資格者、「影山 瞬(かげやま しゅん)」を紹介します。

設定20歳。シャドウのメンバーで、仮面ライダーザビー3代目の資格者です。のちに、仮面ライダーパンチホッパーの資格者となります。

物語当初は、真面目な体育会系の好青年という感じでの登場でした。

初代シャドウリーダーである矢車を誰よりも尊敬していました。しかし、心の奥では、「目的のためには手段を選ばないダーティかつエゴイスティックな行動理念」がうずまいていて、ZECTの地位を失いたくないがために、(本心は三島や天道を嫌っているが)三島や天道に泣きすがりついたりと、卑屈な性格が見え隠れします。

矢車がカブト抹殺に失敗し更迭されたとき、組織を乱す不協和音として見下し、あっさりと切り捨てる、冷酷で自分勝手な面も見えます。

矢車追放後、ザビーゼクターに選ばれシャドウ隊長に就任しますが、任務失敗を重ねたうえ、後に再登場した矢車(キックホッパー)に敗北し、天道ザビーゼクターを奪われ、三島だけでなくシャドウのメンバーからも不協和音とみなされ、ZECTを追われてしまうなど、いいとこがありません。

完全に孤立してしまい、ZECTとワーム双方から攻撃を受けている時に、矢車に助けられます。

唯一、自分に目を向けてくれた矢車と再び結束し、ホッパーゼクターを受け取ってパンチホッパーの資格者となります。

以後、矢車を「兄貴」と慕い、2人で連れ立って気ままな行動をとります。

影山自身は、若干の正義感や過去の栄光を求めていて、再びザビーに復帰することもありましたが、独断戦法によってカッシスワームグラディウスに惨敗して、再びザビーの資格を喪失してしまうことになります。

再び矢車の元へ戻り世捨て人のような生活をおくります。

終盤、矢車と共に白夜の世界を求めて旅に出ることを決意しますが、ネイティブが配布したネックレスのため、ネイティブになりかけてしまいます。

未来に絶望した影山は、最後に矢車の手によって殺されることを望み、キックホッパーのライダーキックにより壮絶な最期を遂げました。

演 内山眞人


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矢車 想(やぐるま そう)

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ザビーの資格者、矢車 想(やぐるま そう)を紹介します。

設定年齢27歳。劇中では、仮面ライダーザビーの最初の資格者です。後に、仮面ライダーキックホッパーの資格者として再登場します。

仮面ライダーザビーの資格者であると同時に、ZECT本部直轄の精鋭部隊、シャドウのリーダーでした。

「パーフェクト・ハーモニー(完全調和)」を信条としていて、戦闘時には的確に部下を指示し、チームプレーでワームに対処していました。

部下たちからの信頼は厚く、加賀美も感銘を受け、一時は彼の部下として働いていたこともありました。

調和を乱すスタンドプレーを極端に嫌っていて、天道との相性は非常に悪いようです。

「完全調和のシャドウ」を、スタンドプレーでことごとく出し抜く天道には、あせり、苛立ちを覚えて、カブト抹殺のみにこだわるようになってしまいます。

カブト抹殺にこだわり、完全調和を失って、戦闘中の部下を見殺しにしてしまったことで、ザビーゼクターに見限られてしまいます。

そのままザビーの資格を失い、シャドウチームリーダーも解任となり、さらに影山の奸計でZECTから追放され、物語からも一時退場となりました。

その後、33話から、「仮面ライダーキックホッパー」の資格者として再登場します。

以前からは想像もできない姿で、己を卑下し「完全調和」の精神さえ喪失するほどにやさぐれていました(通称やさぐるま)。

その後、ザビー資格者の座を追われ、孤立していた影山にホッパーゼクターを授けて、「弟」として義兄弟の契りを交わすようになります。

天道・加賀美・ZECT・ワームなど、どのグループにも属さず、自らを「闇の住人」と称して影山と2人で連れ立って行動します。

かつては、趣味として料理を嗜み、豆腐対決では一度は天道に勝ったこともある程の腕前でした。部下に手料理を振舞うこともあったりしました。キックホッパー資格者となって以降は、ほとんどインスタント食で済ませているようです。「兄貴ラーメン塩」「弟ラーメン味噌」?

戦闘力はトップクラスで、一度はカブトに勝利しライダーベルトを破壊しました。ZECTを追われ荒んだ後には、更に攻撃的になって、喧嘩殺法(しかも足技のみ)を駆使して、ウカワーム・キャマラスワーム2体相手に互角以上に戦えるくらいでした。

カッシスワームとの戦いを経たのち、もう一度「光」を求める事を決意します。「闇の中の光」と表現して白夜を見るために、影山と旅立とうとしていました。しかしネイティブの配布したネックレスによって影山はネイティブとなってしまいます。絶望した影山の最後の願いで、ライダーキックで彼を倒します。

最後は影山の亡骸と共に貨物船に乗り、「自分たちだけの光」を求め、白夜の世界へ旅立って行きました。

カブトに登場するライダーたちのなかで、悲壮感ただようシリアスな最後をむかえた二人です。

演 徳山 秀典

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天道 樹花(てんどう じゅか)

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主人公、天道総司の妹、「天道 樹花(てんどう じゅか)」を紹介します。

設定年齢13歳、バドミントン部に所属する中学生です。

天道が祖母に引き取られてから生まれた義理の妹です。

正確は明るく活発で、兄と二人暮らしのため、頭脳明晰な兄に勉強の面倒を見てもらっている事もあり成績は学年トップです。

兄と祖母を誰よりも尊敬しており、兄同様、自分のことを「天の道を往き、樹と花を慈しむ少女」といったり、「おばあちゃんが言ってました」と祖母の教えをいったりします。

渋谷隕石事故のときに、現場で総司に助けられて以来、「困ったときはいつも兄が助けに来てくれる」と信じているようです。

兄が作る食事を何よりも楽しみにしているようで、毎回趣向を凝らしてその美味しさを表現しています。

本編中ではワームやマスクドライダーなどの事は何も知らなかったようです。これは総司が彼女を戦いに巻き込みたくないという想いから、巻き込まれないように気を使っていたためですね。

演 奥村 夏未

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日下部 ひより(くさかべ ひより)

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仮面ライダーカブトのメインヒロインである「日下部 ひより(くさかべ ひより)」について。

設定は18歳。

洋食店“Bistro la Salle”のアルバイト店員です。

一人称は「僕」で、言葉遣いがわりと乱暴です。

渋谷隕石のときに両親を失っていて、その経験からか他人とコミュニケーションをとることが苦手です。

天道に対して、最初は警戒していたようですが、その心の暖かさに触れるうちに、彼を大切な人と感じる様になっていきました。

趣味は絵画で、いつも愛用のスケッチブックに妖精の絵を描いています。

料理の腕は超一流で、料理にうるさい天道や剣が絶賛するほどの腕前です。(黒包丁の料理人には、けなされましたが)

無機物や無機質なものと会話できる接触感応や、ライダーベルトを触れるだけで修復する等、数々の謎を持ち、物語の鍵を握る少女という感じです。

7年前の渋谷隕石のとき、ライダーベルトをつけた少年(当時の天道)に助けられましたが、当時の記憶がハッキリしなかったことで、彼に両親を殺されたと思いこんでしまいます。

少年の正体がわからないまま、天道を疑っていましたが、天道の偽りのない心に触れて彼を信じることにしました。

自らの正体を知り、天道によって自らの出生の秘密を知ったあと、擬態天道と共に時空間の狭間へと吹き飛ばされました。

そこで生活するうちにワームとしての自分を受け入れて、その世界でひっそりと暮らそうと天道らを拒絶していました。

しかし、時空間の狭間にやって来た天道の「お前が生きるべき世界を守る」という説得によって心を開き、再び現実世界に戻ってきました。

最終回では、全てが終わった1年後には、天道や弓子の助けもあってla Salleのコックに正式採用となっていました。

店を手伝い、ひよりを「お姉ちゃん」と呼んで慕う天道樹花と共に仲の良い姉妹となっていました。

オリジナルメニューの「HIYORIMIランチ」は客にも大好評の人気メニューとなっているようです。

演 里中唯

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加賀美 新(かがみ あらた)

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もう一人の主人公というべき重要人物、「加賀美 新(かがみ あらた)」を紹介します。

21歳、A型。ZECTの田所チームの見習い隊員でしたが、仮面ライダーガタックの資格者へと成長しました(一時的には仮面ライダーザビーの2代目資格者になったこともありました)。

普段は洋食店ビストロ・ラ・サルでアルバイト店員をしています。

性格は心優しい熱血漢で、その熱さを周りにまきちらして、周りの人を辟易させることもありますが、その誠実さと心の強さでもって、憎めない人となっているようです。

孤独な境遇の天道やひより、傍若無人な剣などの心も開かせたほどで、天道とは友情とひとくくりにできない不思議な関係となりました。

意外にも、甲子園の出場経験もある元高校球児です。(だから熱いのか)

弟である亮がワームに襲われ行方不明になったうえに、ワームに擬態されてしまったことから、ワームを憎み、全てのワームを倒すことを誓いZECTに入隊しました。

父親は警視総監の加賀美陸で、しかもZECTのトップですが、新とは確執があり、父の七光りを嫌っています。

新は父がZECTのトップであることは、物語の終盤まで知らされていなかったようです。

当初は、カブトに変身しようとしてはカブトゼクターに拒否されるという、情けない役どころでしたが、仲間を命を賭けて守ろうとした行為がザビーゼクターに認められて、ザビーの資格者となりました。

憧れのライダーとなったことに酔いしれながらも、ZECTからのカブト抹殺命令を天道への友情のために拒否し、ザビーとシャドウリーダーの資格を自ら返上することになりました。

心をかよわせたマコトという少年の正体がワームの擬態で、その攻撃を受けて絶命してしまうのですが、不思議なことに、ライダーベルトの力によって蘇生、ガタックゼクターに認められて正式なマスクドライダーシステム資格者となりました。

ガタックとして戦いながら、ZECTとマスクドライダーシステムについて真実を探っていました。

ZECT設立の真実やネイティブとの関わりを知ったことから、一時は自暴自棄になりました。

しかし、天道や田所、父との絆を再確認し、再びワームと戦う決意をします。

根岸と共闘することになりますが、カブトを倒し、父を救った時に真実を知ることになります。

合流した天道と共にグリラスワームを倒し、1年後には街の警官として平和な生活を送っているようです。


ちなみに「超バトルDVD 誕生!!ガタックハイパーフォーム」では、天道に「毎朝鏡の前で顔を洗う男 加賀美(鏡)新(洗った)」という名をもらいましたが、本人は気に入ってないようです。



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仮面ライダー カブトの登場人物

天道 総司(てんどう そうじ)

仮面ライダーカブトの主人公、21歳。仮面ライダーカブトの資格者。自分の名前を指して「天の道を往き、総てを司る男」と自称し、常に冷静沈着で、自分が世界で一番偉いと本気で思っている。
しかし決してエゴイストではなく、妹には常に優しく接し、仲間や弱者は必ず助ける正義漢(という設定のはずだが、自分の目的を達するためなら、手段を選ばない行動をとることがある)。

祖母を心から尊敬しており、しばしば「おばあちゃんが言っていた」というセリフの後、尊い教えを続けて口にする。

頭脳明晰で運動神経抜群、さらにプロ以上の腕前である料理をはじめとして、あらゆることに精通している。
が、ひよりや神代家の執事のじいや等自分より優れた腕を持つ相手には敬意を払うと共に、自身も努力を欠かさず、戦うための鍛練も常時怠らない。

戦闘センスは桁外れで、物語初期より他のライダーやワームの追随を許さない戦闘能力を発揮した。

自らを「選ばれし者」と信じ、ある人物を守るべく戦う日が来るまで準備を続けてきたため定職にはついておらず、世間的にはいわゆるニートであった。

ライダーである加賀美のことは、馴れ合うことを嫌いながらも「退屈しない、面白い男」として認めており、窮地に陥った時には手を貸すこともある。そして最終的には、違う道を進んでいても、同じ方向を向くことが出来る「友」として認め合った。

右手の中指から小指までを軽く折り曲げ、人差し指と親指を伸ばして空を指し示すポーズをとる。そのポーズは有名なようで、風間とのメイク対決で風間がメイク術で魅了した女性たちが天道をみつけるとポーズをとりながら「天の道を往き、総てを司る男」と一斉に言う場面があった。

普段は作務衣で過ごす。朝食を食べる樹花のリアクションに笑顔を浮かべるほどの妹思い。樹花に「好きな人がいる」と言われたときには大きなショックを受けたほどだった(これは勘違い)。

演 水嶋ヒロ

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