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仮面ライダーカブト

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【仮面ライダー】

このブログは、「仮面ライダーカブト」について、いろいろ書いてます。

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仮面ライダー カブト ツール

カブトエクステンダー エクスモード

仮面ライダーカブトが搭乗するバイク。マスクドモードとエクスモードがある。

カブトエクステンダーエクスモード

カブトエクステンダーの第二形態である。

キャストオフによりフロントカウルがはずされて、前輪が展開し、車体中央部に格納されていたエクスアンカーと呼ばれる巨大な錨型のパーツがせり出し、最後に車体全体がやや前方向に倒れる事でエクスモードへの移行が完了する。

ライダーとは異なり、キャストオフ時の電子音声は発声されない。

車体の前半分だけとはいえ、かなり大掛かりな変形を行うため、エクスモードの外見はもはやバイクと呼べる物ではなく、三輪の特殊突撃車両と呼ぶべきものとなる。

アーマーの飛散による軽量化に加え、前輪に主動力が移ることで、マスクドモードを遥かに凌ぐ超高速走行ができるようになる。

搭乗者である仮面ライダーカブトに連動してクロックアップが可能であり、超時空間においても高速で移動する事ができる。

本体内部からせり出たヒヒイロノカネ製のエクスアンカーは、高速で突進することで厚さ10メートルの鉄の壁を突き破ることさえ可能な強度を誇り、本体から射出して敵を串刺しにする事もできる。

光子ビームライトからは高エネルギーのパルスビームを放ち、障害物や敵を粉砕するなど、距離に関係なく高い戦闘能力を発揮する。

全長   3030ミリメートル
全高   1170ミリメートル
全幅   700ミリメートル
最高速度   時速900キロメートル(通常時間時)

仮面ライダー カブト ツール

カブトエクステンダー マスクドモード

仮面ライダーカブトが搭乗するバイク。マスクドモードとエクスモードがある。

カブトエクステンダーマスクドモード

ZECTが開発した、仮面ライダーカブト専用特殊強化バイク。

元々はZECTが選んだマスクドライダーシステムの適合者のために用意した物だったが、加賀美がワームに狙われた天道を助けるためにこれに乗って彼の元に向かったとき、カブトに乗り逃げされてしまった。

そのため、事実上天道の愛車となる。

マイクロ波放電式イオンエンジンを搭載しており、通常時はガソリンによる走行もできるが、緊急時においてはECR放電におけるプラズマ生成でイオン加速による超スピード走行を実現する。

カウル先端の高性能アンテナであるエクスウイングにより、安定した走行が可能になっている。

カブトの意思により無人での自動走行もできる。

ライダーのサインスーツに使われている物と同様の素材を、帯状に縦に巻いて作られているチューブレスタイヤは、グリップ力に優れていて、どんな場合でも破損する事はない。

マスクドモードは、第一形態であり、文字通りマスクドライダーのマスクドフォームにあたる。ハンドル付近のコンソールを操作する事でキャストオフが開始されて、エクスモードとなる。

全長   2020ミリメートル
全高   1170ミリメートル
全幅   700ミリメートル
最高速度  時速410キロメートル
原型車種   ホンダCBR1000RR

仮面ライダー カブト ツール

パーフェクトゼクター パーフェクトモード

仮面ライダーカブトの最強武器であるパーフェクトゼクターの、ザビー、ドレイク、サソードの全ゼクターが合体したパーフェクトモードにおける必殺技。

マキシマムハイパータイフーン

ソードモード時に全てのゼクターのパワーを使うことによって、マキシマムハイパータイフーンの電子音と共に発動する究極必殺技。カブトホーンのような超巨大な光の刃が出現し、あらゆるものを寸断することが可能。

マキシマムハイパーサイクロン

ガンモード時に全てのゼクターのパワーを使うことによって、マキシマムハイパーサイクロンの電子音と共に発動する究極必殺技。竜巻状の超巨大エネルギー波を放ち、射程圏内のターゲットを消滅させる。その威力は周りの地形を変えてしまうほどすごい。

仮面ライダー カブト ツール

パーフェクトゼクター各パワー

仮面ライダーカブトの最強武器であるパーフェクトゼクターの各パワー発動時の必殺技。

カブトパワー発動時

ハイパーブレイド
ソードモード時にカブトパワーを使うことにより、ハイパーブレイドと言う電子音と共に発動する。巨大な光の刃が出現し、最大で100メートル内のあらゆるものを寸断する事が可能。

ハイパーキャノン
ガンモード時にカブトパワーを使うことにより、ハイパーキャノンと言う電子音と共に発動する。荷電粒子砲を放ち、物に隠れた敵でさえも焼殺する事が可能。劇中未使用。


ザビーパワー発動時

ハイパースティング
ソードモード時にザビーパワーを使うことにより、ハイパースティングと言う電子音と共に発動する。ゼクターニードルからタキオン粒子を槍状に出し、敵を原子崩壊、消滅させる。射程距離と貫通力に優れており、ウカワームの外骨格をも打ち破った。

ハイパーレイザー
ガンモード時にザビーパワーを使うことにより、ハイパーレーザーと言う電子音と共に発動する。劇中未使用。


ドレイクパワー発動時

ハイパーアックス
ソードモード時にドレイクパワーを使うことにより、ハイパーアックスと言う電子音と共に発動する。劇中未使用。

ハイパーシューティング
ガンモード時にドレイクパワーを使うことにより、ハイパーシューティングと言う電子音と共に発動する。ツインバレルから赤い光弾を放ち、敵を打ち砕く。その光弾は高威力であり、さらに分散して敵を自動追尾する性質を持っている。


サソードパワー発動時

ハイパースラッシュ
ソードモード時にサソードパワーを使うことにより、ハイパースラッシュと言う電子音と共に発動する。高濃度のポイズンブラッドを光子に変換して送り込む事で、ゼクターの切れ味を倍化させる。

ハイパーウェーブ
ガンモード時にサソードパワーを使うことにより、ハイパーウェーブと言う電子音と共に発動する。劇中未使用。

仮面ライダー カブト ツール

パーフェクトゼクター

ジョウント移動によって、仮面ライダーカブトハイパーフォームに飛来してきた、ワームを絶滅させるための究極武器。

通常時は剣の形態ソードモードになっており、フルスロットルを押す事によってそれぞれカブト、ザビー、ドレイク、サソードパワーを使うことができる。

カブトパワーはパーフェクトゼクター単体で、ザビー、ドレイク、サソードパワーは対応する各々のゼクターを合体させて、それぞれの特性を活かした攻撃が可能となる。

ガンモードへの移行も可能。

ザビー、ドレイク、サソードの全ゼクターを合体させた状態は、パーフェクトモードと呼ばれる。

ザビー、ドレイク、サソードが既に変身している場合には、パーフェクトゼクターからの指令が優先されるため各ライダーは強制的に変身が解除される。

最終決戦においてグリラスワームに対して使ったが、ダメージを与えた後、合体したゼクターといっしょに破壊されてしまった。

仮面ライダー カブト ツール

ハイパーゼクター

仮面ライダーカブトがハイパーフォームにハイパーキャストオフする際に使用する新しいカブトムシ型昆虫コア。

自らの意思と強大な力を持ち、ジョウントによる時間移動能力を使うことで自力で様々な時空を行き来できる。

使用時にはライダーベルト左側のスラップスイッチに装着される。

装着後、角部分のゼクターホーンを倒すことでハイパーキャストオフが開始され、背面部にあるスラップスイッチを押すことでハイパークロックアップが発動する。

同じカブトムシ型の昆虫コアであるカブトゼクターとは外見の印象が大きく異なり、シルバーのメタリックでメカニカルな印象である。

移動方法は、カブトゼクターのように羽にあたるゼクターウィングを展開するのではなく、ボディ後部にあるスラスタースリットからの噴射によるロケットのような移動方法である。

最高飛行速度は時速1000キロメートル。

仮面ライダー カブト ツール

ゼクトマイザー

ZECTが開発した各マスクドライダー共通の支援武器。

仮面ライダーカブトへは、第13話にて田所から加賀美を通じて渡る。

中央のマザーアクシスから4基の射出砲マイザーロードを展開し、中央上部のタッププレートを押すと、マイザーロードから各ゼクターを小型化したような形状の自立飛行型手榴弾マイザーボマーを射出する。

マイザーボマーは、仮面ライダーカブトの場合カブトムシ型で、カブトボマーと呼ばれる。

クロックアップした敵をも高速移動で追尾して、爆発の時には15メートル内の敵を吹き飛ばす。

マイザーボマーはジョウントによって補充されるので、無制限に射出でき、連続攻撃も可能である。

仮面ライダー カブト ツール

カブトクナイガン

仮面ライダーカブトが携行している万能武器。

銃型のガンモード、斧型のアックスモード、細身の短剣型のクナイモードと、状況に応じて3種のモードを使い分けることができる。

マスクドフォームではガンモードとアックスモード、ライダーフォームではクナイモードとガンモードを使用する。

ガンモード

ジョウントによって無限に送られてくる電子エネルギーをサイクロトロンによって収束し、高エネルギーのイオンビームに変換して発射する。
ミドル、ショート、ワイドレンジに切り替えることであらゆる敵に対応する、ワンショットワンキルの理想的な銃。

レーザーの直進性を活かした、三点ポインター、ダットサイトによるレーザーを使うことによって、夜間であろうと射程距離3キロメートルの敵を攻撃することができる。

トリガーを一回引くと一発発射されるセミオートと、トリガーを引き続けることによって光線銃として使うことができるフルオートの切り替えもできる。

アックスモード

収束したイオンエネルギーを、グリップ部のバヨネットアックスに伝送して電圧化することにより、超高温となって触れる物全てを切り裂くことができる、近接戦用の斧。

その切れ味は凄まじく、自動車を両断できる程である。

クナイモード

カブトクナイガンアックスモードの刃部、ガンモードのグリップ部分であるクナイフレームを取り去ることによって、中からクナイカッターが現れたモード。

収束したイオンエネルギーを、クナイカッターに伝送して電圧化することにより、アックスモード同様超高温となって触れる物全てを切り裂くことができる、近接戦用の無敵の短剣。

直接ターゲットにヒットさせなくとも、刃先から放つイオンビームの刃によって10メートル内の物体を切り刻むことができる。

仮面ライダー カブト ツール

カブトゼクター/ライダーベルト

カブトゼクター

仮面ライダーカブトに変身する際に使用する、カブトムシ型昆虫コア。

厚さ150ミリの鉄板を貫くことができるゼクターホーンを備える。

飛行時の速度は時速950キロメートル。

食事中の天道を呼び出す際「ビストロ・ラ・サル」の窓をツノでノックしたり、天道の屋台の仕事を手伝う(中華そばを切る)など、愛らしく見える行動が印象的である。

ライダーベルト

仮面ライダーカブトの変身ツール。ZECTによって開発された。
しかし、天道総司も同型のものを幼少時より所有しており、戦闘時にはそちらを使っているようだ。

腰部に装着し、カブトゼクターをセットする事により仮面ライダーカブトへと変身する。

天道が使用しているものはザビー(矢車)との戦闘のときに破壊されてしまったが、日下部ひよりが触れることで何故か修復された。

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