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仮面ライダーカブト

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【仮面ライダー】

このブログは、「仮面ライダーカブト」について、いろいろ書いてます。

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仮面ライダー カブト/マスクドライダーシステム

ゼクター

仮面ライダーカブトにおいて、ゼクターとはマスクドライダーへの変身に必要なツールであり、マスクドライダーに変身するにふさわしい人間(資格者)を選別する自己判断能力を持った、昆虫コアである。

外見は、そのゼクターによって変身するマスクドライダーのモチーフとなっている昆虫(節足動物)の形をとっている。

資格者に選ぶ基準は、細かな部分は各ゼクターによって異なるが、基本的に「何かを守ろうとする強い意志」あるいは「何かと戦うための強い意志」を判定基準にしている。

有事の際には、その資格者の元へとジョウントと呼ばれる移動方法で瞬く間に移動し(場合によっては行く手を阻む障害物を破壊する)、資格者が身に付けた変身ツールと合体する事で、資格者をマスクドライダーへと変身させる。

反面、その意志を失った資格者は、たとえ戦闘中であろうとも資格を失い、ゼクターによって変身を解除される。

同じゼクターでありながらも、既に変身しているマスクドライダーをさらに強化変身させるゼクターも存在する。

ゼクター自ら敵を攻撃することもあり、ゼクター同士の激しい格闘戦も度々みられる。

仮面ライダー カブト/マスクドライダーシステム

キャストオフ

キャストオフとは「脱ぎ捨てる」の意味。

仮面ライダーカブトたちが、マスクドフォーム時に上半身を覆っている強化装甲マスクドアーマーを弾き飛ばして、マスクドライダーの真の姿である第二形態ライダーフォームへと二段変身する工程の事。

昆虫の脱皮に相当し、同じ石ノ森章太郎原作のイナズマンの二段変身を彷彿とさせる。

ゼクターにある二段変身スイッチを操作する事で、ゼクターから「キャストオフ」という電子音声が発声され、マスクドアーマーが弾け飛び、最後にゼクターから「チェンジ 〜」(〜の部分は各マスクドライダーのモチーフとなっている節足動物の英語名)という電子音声が発声されることで、ライダーフォームへの移行が完了する。

飛散するマスクドアーマーの初速度は秒速2000メートルであり、これに接触すれば凄まじいダメージをうける。

これを利用して、マスクドアーマーをワームに直撃させれば、サナギ体程度ならばほぼ一撃で撃破する事ができる。
成虫体はクロックアップする事でこの動きを見切り、防御する事が多い。

このシステムはカブトエクステンダーにも応用され、マスクドモードからエクスモードへの変形を可能としている。

キャストオフとは逆の工程を踏む(各々のゼクターの二段変身スイッチを逆の順序で操作する)事で、ライダーフォームからマスクドフォームへ戻る事(プットオン)も可能である。その際ゼクターからは「プットオン」と言う電子音声が発声されて、マスクドアーマーが再構成される。

マスクドアーマーの再構成は、全体の再構成は勿論であるが、一部分のみを再構成する事も可能である。

クロックアップをはじめとしたライダーフォーム時の機能は使用不能となってしまうが、耐久力、防御力が必要な戦況において発動されることがある。

仮面ライダー カブト/マスクドライダーシステム

仮面ライダーカブトのマスクドライダーシステム

「マスクドライダーシステム」とは、「仮面ライダー」になる為のシステムの総称である。

このシステムを使って変身した者たちを、劇中で「仮面ライダー」と呼ぶ事は無く、「マスクドライダーシステムを使いこなす者(装着者)」という意味で「マスクドライダー」、あるいは「ライダー」と呼んでいる。

仮面ライダーカブト」では一部のライダーにおいて「仮面ライダー555」のように、変身する者が頻繁に交代するといったシチュエーションも登場し、放送中は他のライダーでも交代劇が行われるのか?という点が注目されていたが、最終的には一部のみであった。

マスクドライダーシステムは、ZECTによって開発された特殊戦闘システムである。このシステムを使って変身するライダーは基本的に人体に改造は施さず、装甲を身にまとう形での変身となっている。

マスクドライダーシステムは、マスクドフォームからライダーフォームへの2段階変身をおこない、キャストオフ、プットオンで自在にフォームチェンジが可能である。
タキオン粒子を用いた超絶技術、クロックアップとともに、対ワーム戦には不可欠な2大テクノロジーである。

物語の進展にともなって、単なる武装の域を超え、資格者やシステムそのものにまつわる謎や秘密が多くなり、物語の根幹に関わるモノとして描写された。

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