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仮面ライダーカブト

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【仮面ライダー】

このブログは、「仮面ライダーカブト」について、いろいろ書いてます。

後番組の「仮面ライダー電王」については
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2008年放送予定の仮面ライダーについては
>>>仮面ライダーキバのすべて



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仮面ライダー カブトの世界

仮面ライダー カブトの世界

クロックアップ

クロックアップとは、ワーム成虫体、マスクドライダーのライダーフォーム、カブトエクステンダーのエクスモードが行う事ができる、超高速の特殊移動方法。

ワームは自らの意志で、ライダーの場合は腰部のベルトにあるスイッチに触れる事によって発動する。

ちなみにライダーの場合はスイッチの場所が異なり、カブト、ガタックはベルトの両脇にスイッチがあり、その他のライダーはスライド式のスイッチがバックル中心部の両脇にある。

クロックアップを発動したライダーたちは、周囲の時間の流れから切り離されて、超高速での移動が可能となる。

クロックアップ中の彼等の姿は、通常の時間の流れにいる者からは見ることができない。
そのため、クロックアップ時の闘いは、例え市街地や人込みの中で行われても全く気付かれず、クロックオーバー後に、クロックアップ中に起こっていた変化(物質の破壊や移動など)が認識されることになる。

逆にライダー、ワーム側から見れば、クロップアップ中は自分たち以外の時間がほぼ止まっているような状態である。

ワーム、ライダーともに、クロックアップを実行できる時間には限界があり、ライダーの場合だと、あまりに長時間のクロックアップは装着者に負担が掛かるため、ゼクターが自動的に、またはライダー自らクロックアップを解除する。
ワームのクロックアップ発動による身体的影響は不明である。

ライダーとカブトエクステンダーは、クロックアップ発動時には「クロックアップ」、解除時には「クロックオーバー」という電子音声が発声される。

ハイパーフォームとなったライダーは、通常のクロックアップよりも遥かに早いスピードで活動できるうえに、タイムトラベルまでが可能な「ハイパークロックアップ」、さらにカッシスワームは、事実上時を止めてしまうほどの超高速移動「フリーズ」を発動可能。

しかし、これらにもやはり制限時間は存在し、短時間においての連続発動は不可能であるようだ。

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ゼクトルーパー

ZECTの汎用戦闘チーム。黒ずくめのヘルメットとユニフォームを着用し、集団で行動していることから、働きアリをモチーフにしていると思われる。

ゼクトルーパー訓練生の標準カラーは白である。劇中、高島蓮華がこの姿をしていたこともある。

額のメカニカルアンテナや、ポインターによって自分の位置を知らせ、各部隊長やZECT指令車からの指示を受け、集団でワームに立ち向かう。ボディアーマーには、鋼鉄の10倍の強度を持ち刃物、ライフル、鉄鋼弾を防御するスペクトラプレートを採用している。

命令に忠実で機動力も抜群だが、絶対的に力不足で、ワームにはほぼ通用しない。終盤ではなんとか対応はしている。

市民をワームの脅威から守ることを第一としているが、実際は市民の安全よりもワームの撃破が優先されているようだ。

彼らは普段は一般市民として生活しており、ワームが出現すると召集される。

身長   170〜190センチメートル
体重   70〜90キログラム


マシンガンブレード

ゼクトルーパーの携行武器で、装弾数3000発のホローポイント弾を内装するマズル銃。右腕に装着して使用する。
トリガーを引く際に任意で発射弾数を変える、可変バースト機能を備えている。
通常の発射速度は600発/分。最大射程は2000メートルあり、徹甲、炸薬、焼夷弾を装填することも可能。
白兵戦時には、先端に内蔵されたウーツ鋼鉄製の格闘専用ブレードを展開し、3cmの鉄の鎧をも切り裂くことができる。重量9,8キログラム。

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ZECTのチームについて

仮面ライダーカブトにおける、ヒーロー側の組織である、ZECTの各チームについて解説します。

田所チーム
田所修一が指揮を執る、一般戦闘員チームの一つ。戦闘、捜査の両方を行う。加賀美、岬はこの田所チームに属する。ZECTが抹殺対象とするカブト(天道)と微妙な繋がりを持つことや、潜入捜査時に上層部に報告もなく独断行為を頻繁に行うなど、非合法および超法規的な手段を用いることも多い。しかし、リーダーである田所がネイティブであるためか、上層部は黙認している模様。

東チーム
東省吾が指揮を執っていた一般戦闘員チームの一つ。捜査活動を中心に活動していたと推測される。カブト捕獲作戦に乗り出すが、その途中でプレクスワーム率いるワーム軍団によって壊滅してしまった。

天道チーム
ZECTに加入した天道がリーダーを務める、一般戦闘員チームの一つ。天道はエリアの司令官も兼ねているため、その地位はシャドウをも凌ぐ。副官は訓練生出身の高鳥蓮華が務めている。

シャドウ
本部直属の精鋭ゼクトルーパー部隊。ゼクトルーパーのスーツには体から足にかけて金色のラインが入る。チームリーダーは原則的に仮面ライダーザビーの有資格者が就任する。対ワーム戦のみを任務としていると思われる。

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ZECT(ゼクト)

ワームと戦う超法規的組織。35年前のネイティブとの遭遇によって、後に再度のワーム侵入が予期されるため、その事態に備えるために、警視総監でもある加賀美陸が、その権力を利用して設立した。

表向きはワームから人類を守るべき組織だが、その実態はネイティブをワームから守るための組織であった。名目上のトップは陸だが、それより上にネイティブによって構成される評議会が存在し、組織の最終決定は彼らによって下される。実際にワームを調査、掃討する複数のチームなどで構成される。

第一話において二人の刑事が語った内容から、ZECTは警察よりも高い権限を持っていることが伺える。場合によっては拷問や誘拐及び拉致監禁も認められているようだ。またワーム根絶が目的ではあるが、人命はあまり重視されず、ワーム一掃のための人間の犠牲を厭わない。

ゼクターやライダーベルト、その他の対ワーム用兵器等は、この組織が開発しているとされているが、実際にはネイティブにより開発されていたらしい。

その組織の最大の特徴は“徹底的な秘密主義”である。メンバーである加賀美新や岬、チームリーダーの田所でさえ、ZECTの全貌は把握できていない。これはZECT内部に擬態したワームが侵入することを防止するためだとされている。

また完全なる実力主義を採っており、マスクドライダー資格者でなくても、たとえ組織に入って日の浅い者でも、統率能力が高ければ高い地位につくことができる。

最終決戦から1年以内にZECTは解散したようだ。

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仮面ライダーカブトの特徴

平成仮面ライダーシリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ生誕35周年記念作品。

仮面ライダー」の概念を大きく覆した前作「仮面ライダー響鬼」とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用や、「変身!」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技など、「仮面ライダー」らしい要素をたくさん含んでいる。

一般人の姿と怪人の姿を持つ敵(「仮面ライダークウガ」のグロンギ、「仮面ライダー555」のオルフェノク、「仮面ライダー剣」の上級アンデッド)、組織化されたヒーロー(「剣」のBOARD、「響鬼」の猛士)など、平成仮面ライダーシリーズに見られた要素もいたるところに盛り込まれている。

しかし過去作の単なる焼き直しではなく、主人公である天道総司の王道のヒーローらしからぬ型破りな性格など、新たな要素も多く盛り込まれている。

プロデューサー梶淳氏も制作披露の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界、頂点に挑む」と語っており、更に企画書に記された「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」という言葉が「カブト」という作品を表しているといえるだろう。

従来の平成仮面ライダーシリーズでも、脚本の井上敏樹氏の方向性もあって、随所に小物として出てきた「料理」は、本作ではシリーズ中、最も大きく扱われていて、(特に前半)グルメ番組のような面も、特徴といえる。

DVD特典には、TVシリーズ最終回の後という設定で小説がついている。ただし、この小説が制作された時期の最終回構想と、実際に放送された最終回の内容が違っているため、一部矛盾する描写があるのはしかたないところ。

仮面ライダー カブトの世界

仮面ライダーカブトのあらすじ

1999年10月19日、突然地球に飛来し日本の渋谷に落下した巨大隕石(渋谷隕石とよばれる)によって、周囲地域は壊滅した。隕石は人的にも多数の被害を与え、7年後の現在でも渋谷は復興されることもなく封鎖されている。だがこれらの災厄は終わった訳ではなく、すべての始まりにすぎなかった。

隕石落下直後より地球人類に擬態して、次々と人を殺しつつ繁殖する正体不明の宇宙生命体、ワームと呼ばれるその生物を滅ぼすため、人類は秘密組織ZECTを結成した。しかし、ワームのもつ脅威の能力、高速移動能力クロックアップの前に、ZECTは敗北を重ねていった。最後の希望は、完成間もない武装システムマスクドライダーシステムのみであった。これを装備し、使いこなせる者が現れれば、ZECTはワームに対抗できる力を手に入れることができる。

ZECTの見習い隊員である加賀美新(かがみ あらた)は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく妙な男と出会う。名は、天道総司(てんどう そうじ)。傲岸不遜なその態度に、加賀美は呆れてしまう。

ワームの前になすすべもなく追い詰められていく、仲間であるZECT隊員たちの苦戦を見て、加賀美は自らがライダーになって戦うことを決意する。しかし、天から飛来したマスクドライダーシステムのコアであるカブトゼクターは、加賀美ではなく天道総司の手中に納まった。

子供の頃から持っていたという奇妙な形のベルトにカブトゼクターをセットした天道は変身し、仮面ライダーカブトとなった。

だが、秘密組織であるZECTは、民間人であり、しかも非協力的な天道について、カブト装着者の資格なしと判断し、抹殺しようとする。

天道の目的は?たった一人で全てを護りきることができるのか?

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仮面ライダーカブトとは

仮面ライダーカブト」(カメンライダーカブト)は、2006年(平成18年)1月29日〜2007年1月21日に、テレビ朝日系列で毎週日曜日8:00〜8:30に放映された、「平成仮面ライダーシリーズ」第7作目となる、特撮テレビドラマ作品、または作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

劇場版も例のごとく公開されました。
仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」(2006年8月5日公開)

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