仮面ライダーキバ 仮面ライダーカブトに関するあらゆることを紹介します。画像 動画 壁紙 PS2 劇場版
仮面ライダーカブト

スポンサード リンク


【仮面ライダー】

このブログは、「仮面ライダーカブト」について、いろいろ書いてます。

後番組の「仮面ライダー電王」については
>>>仮面ライダー電王のすべて

2008年放送予定の仮面ライダーについては
>>>仮面ライダーキバのすべて



スポンサード リンク

仮面ライダー カブト/マスクドライダーシステム

キャストオフ

キャストオフとは「脱ぎ捨てる」の意味。

仮面ライダーカブトたちが、マスクドフォーム時に上半身を覆っている強化装甲マスクドアーマーを弾き飛ばして、マスクドライダーの真の姿である第二形態ライダーフォームへと二段変身する工程の事。

昆虫の脱皮に相当し、同じ石ノ森章太郎原作のイナズマンの二段変身を彷彿とさせる。

ゼクターにある二段変身スイッチを操作する事で、ゼクターから「キャストオフ」という電子音声が発声され、マスクドアーマーが弾け飛び、最後にゼクターから「チェンジ 〜」(〜の部分は各マスクドライダーのモチーフとなっている節足動物の英語名)という電子音声が発声されることで、ライダーフォームへの移行が完了する。

飛散するマスクドアーマーの初速度は秒速2000メートルであり、これに接触すれば凄まじいダメージをうける。

これを利用して、マスクドアーマーをワームに直撃させれば、サナギ体程度ならばほぼ一撃で撃破する事ができる。
成虫体はクロックアップする事でこの動きを見切り、防御する事が多い。

このシステムはカブトエクステンダーにも応用され、マスクドモードからエクスモードへの変形を可能としている。

キャストオフとは逆の工程を踏む(各々のゼクターの二段変身スイッチを逆の順序で操作する)事で、ライダーフォームからマスクドフォームへ戻る事(プットオン)も可能である。その際ゼクターからは「プットオン」と言う電子音声が発声されて、マスクドアーマーが再構成される。

マスクドアーマーの再構成は、全体の再構成は勿論であるが、一部分のみを再構成する事も可能である。

クロックアップをはじめとしたライダーフォーム時の機能は使用不能となってしまうが、耐久力、防御力が必要な戦況において発動されることがある。


スポンサード リンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。