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仮面ライダーカブト

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【仮面ライダー】

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仮面ライダー カブトの世界

仮面ライダーカブトの特徴

平成仮面ライダーシリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ生誕35周年記念作品。

仮面ライダー」の概念を大きく覆した前作「仮面ライダー響鬼」とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用や、「変身!」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技など、「仮面ライダー」らしい要素をたくさん含んでいる。

一般人の姿と怪人の姿を持つ敵(「仮面ライダークウガ」のグロンギ、「仮面ライダー555」のオルフェノク、「仮面ライダー剣」の上級アンデッド)、組織化されたヒーロー(「剣」のBOARD、「響鬼」の猛士)など、平成仮面ライダーシリーズに見られた要素もいたるところに盛り込まれている。

しかし過去作の単なる焼き直しではなく、主人公である天道総司の王道のヒーローらしからぬ型破りな性格など、新たな要素も多く盛り込まれている。

プロデューサー梶淳氏も制作披露の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界、頂点に挑む」と語っており、更に企画書に記された「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」という言葉が「カブト」という作品を表しているといえるだろう。

従来の平成仮面ライダーシリーズでも、脚本の井上敏樹氏の方向性もあって、随所に小物として出てきた「料理」は、本作ではシリーズ中、最も大きく扱われていて、(特に前半)グルメ番組のような面も、特徴といえる。

DVD特典には、TVシリーズ最終回の後という設定で小説がついている。ただし、この小説が制作された時期の最終回構想と、実際に放送された最終回の内容が違っているため、一部矛盾する描写があるのはしかたないところ。


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